大阪府堺市北区の♪ピアノ教室♪           みき音楽教室の講師紹介

ピアノ講師 三木 房子

 

4歳よりピアノを始める。

ピアノを始めたころは、集中力がとっても短く、

練習がとっても嫌いで、1曲1回弾くだけで精いっぱいで、

母親に怒られながら練習する日々でした。

 

しかし、お母様方には、怒らなくてもお子さんが

楽しく練習に取り組めるように、

お声がけの伝え方や自ら楽しく練習できるように、

レッスンノートに練習記録を書いたり、1年間で何曲達成できるか?

というものに取り組んでもらっています。

 

楽譜を速く読むことが得意になり、効率よく練習することができ、

少ない練習時間でも上達していきました。

曲が長くなるにつれ、集中力も次第についてきました。

 

ピアノを習っていて良かったなぁと思うことは、

学校の音楽の授業が一番好きになりました。

 

音楽の授業は、いつもワクワクしていました。

その中でも、合奏が一番好きでした。

ピアノは、一人で弾きますが、合奏は、みんなと合わせる

貴重な体験だったので、それが一番良かったなぁと思います。

 

高校の時は、クラスメイトに、楽典が分からないので、

教えて!!! とよく頼まれ、ピアノを習っていて良かったと思います♡

 

中学校の時は、クラシックギター部で活躍。

また校内の合唱コンクールで、音楽の先生から、伴奏を頼まれたりしました。

 

早くから音大を目指し、ピアノ以外のソルフェージュなども早くから学び、

聴音が得意になりました。

 

大阪芸術大学音楽教育学科に進学し、大学では、ピアノはもちろん、オーケストラの授業があり、

ヴァイオリンを担当しました。

大学卒業後は、ヤマハ音楽教室に21年務めました。

多い時で月40人もの生徒さんを教えていました。

これまでに、延べ250人の生徒さんを教えてきました。

自宅と幼稚園教場でのレッスンも、大学時代より教えています。

 

音楽は、どんな形であれ、一生楽しんで欲しいと思っています。

いつかは、ピアノ教室を卒業するときがきます。

私は、ピアノ教室を卒業した後でも、自分で楽譜を見てピアノが弾けるように、

しっかり基礎力をつけるレッスンしています。

 

実際に、ピアノ教室を卒業した後でも、好きな曲を楽しく弾いているとお聞きしたこともあります。

 

 小さい生徒さん向けの指導に興味を持ち、数々の資格を取得しました。

 

導入期では、リトミックやパネルシアターを使ったレッスンを取り入れ、

体全体で音楽を感じるレッスンを行っています。

◆資格

教員免許 中学・高校音楽一種取得

ヤマハグレードピアノ5級、エレクトーン5級、指導グレード4級

ヤマハグレードピアノ・エレクトーン13~11級 試験官

2009年、NPO法人 リトミック研究センター ディプロマAの資格を取得

2009年、NPO法人 リトミック研究センター 幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格取得

2016年、NPO法人 日本こども教育センター リズムベビーマッサージ講師認定資格を取得

2016年、NPO法人 日本こども教育センター リトミック認定講師

◆実績

生徒のグレード受験もサポートし、ピアノグレード5級習得者を出す。

ヤマハピアノグレード 13~11級、これまでに20人の試験官を務める。

 

 

講師の強み、TOP5

ストレンジファインダーより

 

①慎重さ・・・ピアノを弾くことが、楽しいと感じてもらうために、

・あらゆる角度から、基礎力を身につけるようにします。

・導入期では、「聴く」「うたう」「リズムをたたく」などをしっかり身につけられるように、

 リトミックを取り入れています。

・「テキストを使いはじめてから、半年で楽譜が読める」レッスンを行っています。

 

②責任感・・・将来、ピアノが弾きたくなったとき、自分の力で、ピアノを弾けるようになって

 欲しいという願いを込めてレッスンしています。自分に責任を持つ。そんな姿勢をお伝えします。

 

③学習欲・・・自分が提供できる指導をしっかり考えながら、セミナーに出かけて勉強し、

 つねにスキルアップをはかっています。学ぶことは楽しい。講師の姿勢を生徒さんにも伝えたいです。

 

④回復志向・・・問題解決するということですが、弾けないところを弾けるように、

 さまざまな視点から、お子さんが理解できるまで、お子さんに合わせた方法で、

 ていねいに解りやすくアプローチいたします。

 積極的に問題解決できるお子さんを育てます。

 

⑤個別化・・・お子さん1人1人をしっかりみつめ、お子さんの理解度や能力にに合わせて、

 そのお子さんに合わせた指導をいたします。

 同じテキストを使用しても、1人1人の指導法は異なります。

 例え、兄弟・姉妹でも、指導法は同じとは限りません。

 

同じテキストを使っていても、お子さんそれぞれみんな違います。

十人十色というように、10人いたら、10通りの指導法があります。

その10人に、いかに、分かりやすくていねいに指導できるか?ということを、

 常に考えながら、レッスンしています。